mono – モノ

mono+proto/R: (Plantae-Reptilia/DECAY)
a phenomenon as myself is a blue light which is a predefined organic alterant lamp.
from “spring and aspect“, written by Kenji Miyazawa.
腐植の湿地を土壌にして、雲にからみ付こうと空へ向かって伸びたアケビの蔓・・ そのイメージ。無名のまま生涯を終えた詩人・宮澤賢治 (1896-1933)は、己を一人の「修羅」であると自覚していた。その彼が見上げ美しいと言った「青空」を「モノ」化できるのか?その一つの命題。春はすべての「明」、始まりの像。生命は無数の連環の中で現象する「光」である。単なる偶然的な調合で起こる理法・化学反応に加えて、これは植物が枯れて堆積した土壌や、獣の屍、それを喰い尽す微生物との連鎖を通じ現れるモノ - notes より

2017-12-05: 0001 Caro/Jeunet(「キャロ/ジュネ」展)
12-06: 0002 Jephan de Villiers(彫刻家・ジュファン・ドゥ・ヴィリエ)
12-29: 0003 Eili Harboe’s Works(アイリ・ハーボの出演映画)
2018-01-03: 0004 West 81st Street, New York(書店「Kincade Books」)
01-04: 0005 Brittany Ashworth’s(ブリタニー・アッシュワースの出演映画)
01-23: 0006 Fictional Exhibition: Isabelle Reed in Memoriam

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